今年に入ってから急増する「ワンクリック請求」とは?
「ワンクリック不正請求」という言葉は昔からよく聞きますが、最近また、被害が増えているようです。→ アダルト画面表示続ける 新手の架空請求急増 都が注意呼び掛け
昨年か一昨年くらいからは、クリックさせる前に小さいながらもしっかりと契約内容を表示し、確認のチェックボックスにチェックをいれてから、段階的に同意の意思表示をさせてボタンをクリックさせる「ツークリック詐欺」という言葉も聞かれましたが、このタイプの被害が、最近になって急増しているというのです(管理人から見れば、「今ごろ?」という感じなのですが...)。
原因は、そういったサイト自体が今も増え続けていることと、そのサイトに誘導する手口が巧妙になり、検索サイトの順位を操作して上位に食い込んだり、YouTubeなど誰もが利用するサイトにリンクが貼られたりして、露出が増えていることでしょう。
頭では分かっていても、実際に被害に遭遇すると、心理的に追い詰められてしまうようです。(かくいう私も、その昔ワンクリックに遭遇したときは、心臓がそうとうバクバクしたものでした。^^;)
内容がアダルトサイトだと、なかなか周りに相談もできず、なおさらでしょう。
情報処理機構のホームページで、その手口の詳細を見ることができるのですが、大事なのは、ここまでくると「不正であるかの判断が難しく、クリックした本人の責任を問われる可能性がある。」ということです。
情報処理機構のホームページでも、呼び名が「ワンクリック不正請求」から「ワンクリック請求」へと、「不正」の文字が消えています。
安易に意思表示確認画面で「はい」のボタンをクリックしてはいけないということですね。
より詳しい情報、予防策や実際に被害にあってしまった場合の対処法などについては情報処理機構のホームページを読んでもらうとして、この件についてエロ動画でいっとく?なりにまとめると、
- ワンクリックサイトへ誘導するサイトが、ヤフーやグーグルなど検索サイトの上位に表示されていることがある。
- 無料のエロ動画サイトをたらい回しにされていると、そのうち「ワンクリック」に引っ掛かる。
- 無料のエロ動画サイトで魅力的な女の子の画像をいくらクリックしても、決してその動画にはたどり着けない。
- 無料エロサイトの「年齢認証」「あなたは18歳以上ですか?」は9割以上が騙しリンク。
- 後払いの有料エロサイトには要注意。(契約内容を熟読すること!)
- クレジットカードが使える有料アダルトサイトはとりあえず信用できる。(クレジットカード加盟店として厳格な審査をパスした証拠。ただし実際のカード情報の入力は本当に信頼のおけるサイトで。)
- 有料動画サイトの情報収集は「エロ動画でいっとく?」で!
ということになります。
特に最後の項目は大事ですよ~!!



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